キレイnetロゴ
Happyエクササイズ
トップページへ戻る
Fashion
Cosmetic
Anti-aging
Topics
Fitness
Interview
World Essey
Essey
Color

メールマガジン登録
キレイnetの最新情報をお届けします。
メンバー登録


バックナンバー

Vol.8 私のフィットネス パート2: 夜のクールダウン

お風呂上がり、ベッドの上でストレッチ・・・これも日課になりました。
夜と朝を比べると、夜の方が身長が低くなります。
筋肉は運動をしなくても、一日中身体を支えて働いています。働いた筋肉は、硬く縮んでしまうのです。それを放っておくと、関節も縮み、数年たてば、トータルして身長が低くなり、姿勢も変化してしまいます。
毎晩のストレッチは、硬く縮んだ筋肉をリセット!!
これは、まさにアンチエイジングです。
「歳をとれば、身長が低くなる」 「年とともに、姿勢が悪くなる」なんて、思いこんでいませんか?
毎日のお手入れ次第で、身長も姿勢も健康も保つことができますよ。
毎日のストレッチは、腰痛や関節の痛みも予防してくれます。

今回紹介するストレッチは、私が寝る前に、毎日行っているストレッチです。
腰や脚の疲れもスッキリ解消して、ぐっすり眠れます。
前回の「朝のストレッチ」を続けられた方から、「身体が柔らかくなって、朝から身体の動きが良くなった!」と、好評の声を頂きました。
夜のストレッチも、是非お試しください。


画像 脚のほぐし運動
ぶらぶらぶら〜と、脚を振ります。
脚の筋肉をほぐし、むくみを予防します。
30秒

画像 内転筋のストレッチ
両足を外側に開きます。内モモが伸びたら、そこでキープ。
苦手な方は、膝を少し曲げて膝の外側を手で支えましょう。
30〜60秒

画像 腰・ヒップのストレッチ
片方の膝を胸のほうに近づけます。
ヒップと腰が伸びたら、そこでキープ。
30〜60秒


画像 太ももの裏側とヒップのストレッチ
ふくらはぎを持って、脚を胸に向かって、
近づけます。ヒップと太ももの裏側が伸びたところでキープ。
30〜60秒

画像 ヒップのストレッチ
片方の膝に足首をかけ、下の足を持ち上げます。
ヒップがの伸びたところでキープ
30〜60秒

画像 胸・ウエストのストレッチ
ウエストを捻り、同じ側の左手と膝を対角線に引っ張ります。胸とウエスト周りが伸びたところで、キープ。
胸のストレッチは 猫背を解消し、肩コリを防ぎます。
30〜60秒

画像 骨盤の前、太ももの前のストレッチ
横になって、下の脚の膝を曲げ、つま先を持って、その膝をお腹よりも後ろへ引きます。骨盤のまえから 太ももの前が伸びたところでキープ。
30〜60秒



あなたも、浅田先生のパーソナルエクササイズの直接レッスンを受けてみませんか?レッスンの様子はHAPPYエクササイズのコーナーで紹介します。
お悩みとお名前、メールアドレスを明記の上
こちらまでお気軽にご応募ください。

浅田千鶴TEXT : 浅田千鶴

アメリカスポーツ医学会公認ヘルスフィットネスインストラクター。
ボディメイク&ボディケアなど、健康をサポートする「Cheers」主宰。
http://www.kcc.zaq.ne.jp/cheers/


| 広告掲載について | ご意見ご感想はこちらへ→ takaoka.y@favlio.com      

※ 当サイト内の全てのコンテンツ(文書・写真・データ等)は、無断で複製・転用することをお断りいたします。