キレイnetロゴ
Happyエクササイズ
トップページへ戻る
Fashion
Cosmetic
Anti-aging
Topics
Fitness
Interview
World Essey
Essey
Color

メールマガジン登録
キレイnetの最新情報をお届けします。
メンバー登録




Page1
Vol.1 キレイな姿勢のつくり方
Vol.2 身体年齢、自分に追いつけ!自分を追い越せ!
Vol.3 二の腕スッキリ!
Vol.4 膝関節に利く簡単エクササイズ
Vol.5 肩こり予防エクササイズ

Other  高岡よしみ編
ながらストレッチ

忙しいとついつい運動不足になりがち。
ちょっとした時間でカンタンにできるエクササイズを具体的にレッスンしていきます。


ながら・ストレッチ 第3回

まだ寒い日が続きますが、日射しや風に春の気配を感じます。
今回は、ちょっとした時間にできる「ながら・ストレッチ」の3回目。おうちの中でももちろん、外でも、電車に乗っているときや、待ち合わせをしているときなどなど、ちょっとした時間に取り入れたい「下半身ひきしめストレッチ」を紹介しますね。
立ち姿(正面)立ち姿(横)
年齢を重ねるにつれ、気になるのが、ヒップラインがシャープでなくなること。このエクササイズは、ヒップラインから脚にかけての下半身をスッキリさせる効果があります!

かかとはつけて、つま先は、げんこつひとつ分ぐらいのスペースをとって、立ちます。
おしりの穴をキュっとひきしめながら、おしりのわきの部分はくぼみができるような気持ちで。3分間ぐらいキープ!
背筋を伸ばして、きれいな姿勢で、トライしてみてくださいね。
一日何度やってもOKです。



ながら・ストレッチ 第2回

こんなに寒いと、外におでかけするのもおっくうになりますよね。
おうちの中でも手軽にできるエクササイズをレッスンしていきます。

今回は、ちょっとした時間にできる「ながら・ストレッチ」も第2回目。
テレビをみながらできる「寝転びストレッチ」を紹介しましょう。
ウエストのくびれを作るのに効果的です。
ちょっと油断すると、ウエストのラインが、すぐにメリハリがなくなってしまいます。
こまめにこのストレッチをやって、いつまでもスッキリラインをキープしましょうね!

横向きに寝た状態で、上になった方の足を床面と平行になるまでゆっくり上げていきます。
平行になったところで30秒〜60秒間キープ!
コマーシャルが流れたら、このストレッチ…など楽しく続けましょう。
ストレッチ画像

ながら・ストレッチ 第1回

今回からは、ちょっとした時間にできる「ながら・ストレッチ」を紹介しましょう。
第1回目はイスに座ってできる「足首ストレッチ」です。
足のむくみを解消することができます!Part1&2をセットで行うと効果的です。
イスに座った状態で、片方ずつの足首をリズミカルの上下するだけなので、オフィスでも、電車でも、気軽にできます。ただし、ヒールの高い靴を履いている場合は、脱いでからやるようにしてくださいね。
座る姿Part1
@イスに座り、片方の足を一歩前に出す。
A前に出した足は、かかとをつけたまま、つま先をリズミカルに上げ下げする。
Bかかとを支点にして、右へ、前へ、左へ…と10回ずつ上げ下げする。
C反対の足も同じようにする。
足のUPPart2
@イスに座り、片方の足を一歩前に出す。
A前に出した足は、かかとを上げたままで30秒キープ。
B反対の足も同じようにする。



ウォーキングの基本

今回は、ウォーキングの基本をレッスンしましょう。ウォーキングとは歩くこと。でも、ふだん何気なく歩いていると、どうしても自分なりのクセが出てしまいます。これは、効率のよい運動になるどころか、身体のゆがみや腰痛などのトラブルの原因になることも…。何より見た目にあまり美しいとは言えないものです。ちょっと意識して、正しい歩き方を身につければ、歩くことが立派なエクササイズになり、スタイルもぐんとよく見えるようになります。最初のうちは全身が映る鏡でチェックしたり、家族などに見てもらいながら、正しいポーズをしっかり身につけていきましょう!
立ち姿
(基本姿勢)
頭の上から糸で引っ張られているつもりで、地面に対して垂直に。左右の肩は水平になるように立ちます。
あご、おへそ、おしりもきちんと引き締めて、上半身が骨盤の上にしっかりのっている感じです。

以下のポイントを意識しながら、リズミカルに歩きましょう。1日1万歩を目標に歩くと充分なエクササイズになります。
ちなみに1万歩歩くと、300kcalのエネルギー(おむすび2個分)を消費できます。
歩く姿

@ あごの位置は地面と平行をキープ。
A 胸はムリに張らずに、肩を自然に開く感じに。
B 腕は後ろに大きく、前へは反動で振るつもりで。
C 脚はももの付け根から動かすように、歩幅を広く。
  ひざもしっかり伸ばします。
D 腰は常にからだの中心に位置するように!
  仙骨(腰の部分にある二等辺三角形の骨)をまっすぐに立てたままで歩きます。
E 着地は必ずかかとから。



| 広告掲載について | ご意見ご感想はこちらへ→ takaoka.y@favlio.com      

※ 当サイト内の全てのコンテンツ(文書・写真・データ等)は、無断で複製・転用することをお断りいたします。