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Vol.1
アンチエイジングな暮らし
はじめまして。今月から「キレイNet」に参加させていただくことになりましたMICOです。高岡よしみさんから「アンチエイジング」をテーマに書いてくださいとお声をかけていただき、「わぁ、面白そうですね」と意気揚々でお受けしたものの、 みなさんが求めている「アンチエイジング」な情報ってなんだろう・・・・・と考えこんでしまいました。
いろんな角度から「アンチエイジング」を見つめることは、とても興味深いことです。さまざまな健康法や美容法にプチ整形、最近ではメディカル分野にまで広がり新しい話題はつきません。でも、「アンチエイジング」は何も現代に始まったことではなく、古くから世の女性たちも実践していたのではなかと思います。
ちょっと例をあげてみましょう・・・
まず、世界3大美女のクレオパトラ。
美容と富の象徴のために、真珠を葡萄酒に溶かして飲んでいたことは有名です。真珠にはカルシウムや天然ミネラルが豊富なのだそう。抗加齢の観点からいっても充分なミネラル補給は必須。骨粗鬆症の予防はもちろん、いつまでもツヤがあってサラサラの髪をキープするためにも役立ちます。
次に同じく3大美女の楊貴妃。
彼女が好んで食べていたのはライチ。ビタミンCが含まれているので、美肌効果があったのでしょう。エネルギー代謝を促進し、疲労を回復させる働きがあるビタミンB1・B2なども含まれ、まさにライチは美の果実だったんですね。入浴も大好きだったとか。圧倒的な美しさで、唐の玄宗皇帝を虜にしたのもわかる気がします。
最後に日本を代表するスーパーウーマン、卑弥呼。
長寿のためかどうかは定かではありませんが、偏食はせず、野菜を中心に、いろんな食材をちょっとずつ食べるという食生活を送っていたといわれています。旬のものを好み、しかもよく噛んで食べていました。あの時代にして、80歳を越す寿命をまっとうしたのは、食生活のおかげだったのかも。
彼女たちがしていたことは、立派な「アンチエイジング」だと思いませんか?
いつまでも若々しく健康で生きていくために大事なことは、「病気になってから治すのではなく、なりにくいカラダを目指すこと」。カラダもココロも、内からと外からと両方からまんべんなくケアすることが大切です。
次回からは、「アンチエイジングの現場」で触れた面白い話題やケア法を紹介していきたいと思います。
みなさんも気になることがありましたら、ぜひ教えてくださいね。ご質問もお待ちしています。
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Vol.2
あなたのためのアンチエイジングを考えよう
先日、大阪で開催された「第12回 総合美容研修会」へ、新しいアンチエイジング情報をもとめて参加してまいりました。カラダの内側からと外側から考える抗加齢のお話は、どれも素晴らしく、とても興味深いものでした。今回はそのときにうかがった主な内容をご紹介したいと思います。
◆アンチエイジングの低年齢化◆
今回の講演でいちばん驚いたのは、アンチエイジングの対象として子どもが含まれていたこと。縁のなさそうな低年齢層に、なぜアンチエイジングが必要なのでしょうか?
その背景の裏には「食育」が関係しています。近年、食べ物の欧米化や不規則な生活が、生活習慣病の低年齢化や心の成長に影響を及ぼしている可能性が懸念されています。「栄養バランスの良い食事、睡眠、適度な運動」。このあたりまえのことが出来なくなっている子どもたちが増えている現実。彼らが大人になったとき、どうなるか想像してみてください。病気になりやすい体質、平均寿命の低下・・・。将来の日本、世界を思うと大切なことかもしれません。もちろん、いつまでも健康でいきいきと歳を重ねるために、私たちも規則正しい生活を心がけなくてはいけませんね。
◆医療としてのアンチエイジング◆
さて、今回のお題であったアンチエイジングとは、医療としての抗加齢医学。現在は、アンチエイジング検査(以前、高岡よしみさんが受けておられましたね。詳しく知りたい方はコチラ)で、筋肉・骨・血液・神経・ホルモンの老化度を測定し、それぞれの判定をもとに適切な指導が行われています。具体的には食事・運動・精神・サプリメント療法となるわけですが、これでは生活習慣病の指導と大差がないと思ってしまいがちです。
しかし、内科での指導は病気を治療するのが前提であるのに対し、抗加齢医学の指導は、まだ病気ではない段階(未病)の状態を対象にし、病気を防ぐための指導がされています。「治療」と「予防」。この2つには大きな違いがあることはお分かりかと思います。
◆自分のためのアンチエイジング◆
実際、アンチエイジング検査をお受けになられる方の平均年齢は35歳ぐらい。なかには、意識の高い20代もいます。ですが、その内容を十分理解して受診されている方は全体の10%に過ぎないといわれています。美しい肌、瞳、髪、爪、ボディラインはすべて、カラダの内側とつながっています。まずは、きちんと自分のカラダと向き合うことからはじめてみてはいかがでしょうか?
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Vol.3
「シワとたるみ」にどう抗う?
アンチエイジングの現場でご相談が多いのは、ダントツで「シワとたるみ」。鏡を見るたび、ショーウィンドウに写った顔にがっかりしたというお話をよく聞きます。加齢は少しずつ起きているのですが、気づくのは、「ある日突然」ということが多いようです。
最近の美容機器の進化は目覚しく、次々と素晴らしい商品が登場しています。「フォトRF」や「タイタン」などがそうです。
また、即効性があると人気なのが、「ヒアルロン酸」と「ボトックス」。ここ最近のアンチエイジングブームの影響もあって、気軽に使う方も増えています。反面、意外にもこの2つについてあいまいな認識をお持ちの方が多いので、ごく簡単にご紹介しておきたいと思います
「ヒアルロン酸」
ほうれい線や眉間、目じりに深く刻まれてしまったシワ向き。効果は3〜6か月持続。
ヒアルロン酸の種類によっては、胸やリップ、あごにも注入できたり、より持続力の長いものもある。
「ボトックス」
筋肉の動きによりできるシワ向き。おでこ、目じりなど。効果は3〜6か月持続。
表情筋の動きを麻痺させてシワができないようにする。
どちらか一方で悩みを解決できる場合もあれば、どちらも必要とする混合型のシワもあります。その場合は、ボトックス注射後、できてしまった溝をふっくらさせるためにヒアルロン酸の注入が効果的です。
また、たるみにはレーザー治療が人気。先にあげた「フォトRF」、「次世代IPL」、「タイタン」などが代表的です。「フォトRF」、「次世代IPL」は、シミ治療としても有名ですね。これらは数回照射することにより効果をあげていきます。たるみの強度によっては、気になるたるみを糸で持ち上げるプチ整形「ハッピーリフト」も選択肢のひとつです。
いつまでも美しくありたいのは誰もが願うこと。手軽にできてリスクの少ない手法なら試してみるのもひとつの方法ですし、「シワもたるみも色気のひとつよ」と受け入れるのもまた素敵な生き方。さて、あなたはどちら派でしょうか?
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Vol.4
ハッピーリフトで、ハッピーフェイスライン♪
「あら、やだ。頬のたるみが気になるわ。」
「10年前の顔とは印象が・・・」
年を重ねるとどうしても気になってくるのが「たるみ」です。
でも、「手術には抵抗があるし・・」、「長期休暇もとれないし・・・」という方に最近注目されているのが、切らずにリフトアップできる“ハッピーリフ ト”です。
ハッピーリフトに使用する糸は、体にやさしい素材でできています。その糸はギザギザになっていて、肌に挿入すると、それが肌細胞の構造をがっちりサポート。
顔や首のしわやたるみを引き上げる効果(リフティング効果)と、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促し、内側からハリのあるみずみずしいフェイスラインにしてくれます。
糸は約1年かけて体内に吸収されていきますが、肌自体が再生されているので、糸がなくなってもリフ トアップ効果はしっかり持続したままなのがうれしいところ。
プチ整形をしたという罪悪感がなくなるのか、自分に言い訳をしたいのかは定かではありませんが、この「糸が消える」という部分に惹かれる方が多いようです。
さてさて、気になるお値段ですが、1本52,500円ぐらいから。
使用する糸の本数はお悩みにあわせて決まりますが、下記が目安です。
□ フェイスライン・・・6本
□ ネックライン・・・4本
□ 目尻・・・1本
フェイスラインが美しくなると気持ちも若返るのは当然。だけど、忘れないでください。見た目年齢を決めるのは、外見だけでなく、やはり、心のあり方、姿勢や立ち居振る舞いなども関係すること。
外見だけでなく、内面からも魅力あふれる女性を目指したいですね。
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Vol.5
春だから・・・ 気になります。
そろそろ春ですね。ファッション誌には、気分が華やぐ素敵なお洋服がいっぱい。コートを脱いで、早く春のファッションに着替えたいと思いませんか?
今年のトレンドは・・・、そう"ミニ"です。
店頭には、ちょっと短めの丈がたくさん並んでいます。人気のワンピースもミニが売れ筋なのだそう。でも、よく聞くのです。「30歳過ぎたら、ミニは痛いよね」って。どうして年齢で決めちゃうの? 大人のミニってすごく可愛いのに。自信を持って堂々とはきこなしてほしいと思います。
とはいえ、ミニ丈をはくと目立つのは下半身。脚のラインを気にされる方が多いのですが、私が注目するのは、ウェスト〜ヒップ〜太ももにかけてのラインです。このあたりに、見た目年齢の差が出やすいのではと思っています。
ウェスト・ヒップ・太ももについた脂肪は、加齢とともにやわらかくなって重力で垂れ下り、ボンキュッボンの美しいラインを台無しにしてしまいます。つまり、くびれがなくなっただらしないラインになってしまうのです。悲しいかな、ここはダイエットをしても脂肪が落ちにくい場所。運動をしてもなかなか効果は出にくいようです。
実は私もヒップから太ももにかけてのラインを細くしたくて、さまざまなエステやダイエットをこれまで試してきました。
そして、ついに見つけたのが、「メソセラピー(脂肪溶解注射)」。気になる部分に注射することで憎い脂肪を溶かし、ボディラインをすっきりさせてくれるのです。
効果に個人差はあるようですが、個人的な結果でいうと、パツパツになってしまったジーンズがすっきりはけるように。ヒップラインがキレイになると自信がでるもので、お洋服の試着が楽しくなりました。
しかし、この注射。めちゃくちゃ痛いです。そして、打った直後から赤みを持って腫れ、人によっては内出血もみられるようです。注射後の3日目からは、溶けた脂肪が再び固まらないようにマッサージを行い、リンパへ流します。
これを1週間おきに繰り返します。
(くわしくは、メソセラピーを行っているクリニックでお問い合わせくださいね)
プライスの目安は1本25,000円くらいからです。
この春は、すっきりとしたボディラインで「大人のミニ」に挑戦してみませんか?
※大豆アレルギーの方は不可。注射できない箇所もあります。
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Vol.6
美しい人は、会話上手
話題の本を読んだり、映画を観たり、ちょっとしたハプニングや暮らしの中で感じたことなど。友人に話そうとして、うまく話せない。伝えられていないな。
と思うことがありませんか? 実は、私もそのひとり。話題の映画を観て、友人から感想を求められたとき、あらすじをうまく話し、相手の想像力を掻き立てるようなトークで「映画を観てみたい!」と思わせる会話力があれば……といつも思っています。これまで、仕事やプライベートでお会いした魅力的な方々はとても感性豊かで会話上手。そんな方は、なぜか皆さん、背筋もピンとして姿勢がよく、見た目年齢もたいへん若くていらっしゃるのです。
素敵な方々と出会い、お話をするたび、会話の中に脳を老けさせないポイントがたくさんあるのではないかと思えてなりません。
会話をするとき、人は脳をフル回転させています。うまく話を伝える整理能力。そして、相手の反応を見る観察力。さらに、話を盛り上げるユーモアセンスに、臨機応変に対応する柔軟性…とさまざまな要素が会話を弾ませ、人を、自分を楽しませているのです。また、会話は身の回りのことに無関心では生まれません。日頃から、好奇心旺盛にいろんなことを観たり、聴いたり、人と会うことで増えていきます。それを人に伝え、共感しあう。自然に楽しいと思える瞬間が多いほど、表情が豊かになり、笑顔も増えるでしょうし、毎日がイキイキしてくるのだと思います。つまり、会話力を鍛えることは、内面のアンチエイジングにもつながっていくのだと思うのです。
さらに、大きくてハリのある声も若さのポイントです。歳を重ねると声帯は細く硬くなり、声が太く低くなってしまいます。それが“おばさん”になる要因だと聞いたことがあります。嫌ですよね…。でも、ありがたいことに、この声帯は鍛えること(意識すること)で若さをキープできるそうなのです。「笑顔で話す」。たったこれだけでも、声は自然と明るい印象になり、若々しくなるのだとか。簡単なことですよね!さっそく、毎日の暮らしの中で「いろいろなことに関心を持ち、人に笑顔で伝える」習慣を心がけてみませんか。会話上手な美しい人を目指して……。
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Vol.7
自分の血液で、キレイに生まれ変わる!
以前、ホウレイ線や目尻のシワには「ヒアルロン酸の注入」がポピュラーなプチ整形であることをご紹介しましたね。しかし、アンチエイジング美容はとどまることを知らない!!
またまた、新しい美容法がデビューしました。その名も『リジェンACR注入法』!!!
それは、再生医療というもの。「再生・・・?」と聞くと、なんだか怖いような、うれしいような気持ちになりますが、この施術はスゴイ!自分の血液で、
肌を再生させる今話題の美容法なのです。
具体的にどのようなことをするかといいますと、施術は簡単。採血した血液から血小板だけを集めて、それを肌に注入するだけ。これだけ。血小板には、成長因子が多く含まれているらしく、それが組織再生を促し、顔のたるみ、ちりめんジワ、首のシワ、ニキビ跡の肌に効果があるのだとか。それに、自分の血液を使うのでアレルギーや副作用の心配もないそうです。自分の血液を使うというところに安心感がありますよね。
気になる効果は、ゆっくり組織が再生するので1ヶ月後ぐらいから出始めます。じんわりと肌が再生するため、周囲にも気付かれることなく若返るなんて、うれしい限りではありませんか!!さらにその効果は、1年間持続。ヒアルロン酸は、持続効果が半年程度なので、それに比べてもお得感がありますよね。
もし、ヒアルロン酸でキレイをキープしようとしたら、2回痛い思いをしなければなりません。
反面、自分の血液で美しくなる『リジェンACR注入法』は、お値段も少々しますが・・年1回でOK。効果もそれなりにあるのではないかと感じています。
キレイに敏感な人たちは、最新の美容法をもうはじめています。彼女たちにはチャレンジ精神があるというか、好奇心旺盛というか・・・。なんといっても「気持ちが若い」。この気持ちこそが、本当の若さの秘訣なのかもしれませんね。
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Vol.8
たまには、シンデレラ睡眠を。
アンチエイジングの現場にいて、改めて大事だなと思うのは睡眠時間。
寝ている時間じゃなくて、寝る時間。そう、「何時に寝ているか」というのがかなり重要なのです。とにかく、その日の内に寝ること。つまり、午前0時までに寝ること。
私は、これを「シンデレラ睡眠」と名付けています。
仕事や家事、趣味にと多忙な皆様にとって、午前0時に床に就くということはむずかしいタイミングかもしれません。しかし、この時間こそが、体内細胞が活性するゴールデンタイム。明るく元気な毎日のために真にカラダを癒すための工夫をして欲しいと思うのです。たまに睡眠不足を解消するために「寝溜めをする」という方がいらっしゃいますが、「寝溜め」では、寝ていなかった時間を取り返すことはできません。遅くまで起きていたら、やはりその分、カラダは無理を強いられ活性酸素が増え、加齢の促進につながるのです。それでは、疲労回復もままならず、体内細胞の再生をうまく活性できないことにもなります。日頃、いくらアンチエイジングな生活を心がけていても、その基盤であるカラダが疲れたままでは効くものも効きません。やはり早寝早起きがアンチエイジングの鉄則なのです。また、美肌のためには、午後10時〜午前2時の間に寝ていること(熟睡していること)がとっても大切であることも付け加えておきます。
このシンデレラ睡眠を心掛けるようになって、確実に体の調子が変わってきた、肌の弾力が回復し化粧ノリも良くなったという声も聞きました。さらには、午前0時に就寝するために、それまでの時間を有効に使えるようになったとも。
毎日はむずかしくても週3回。それも無理なら新しく週が始まる日曜日だけ。
とにかく、午前0時までに寝るシンデレラになってみませんか?
仕事や家事が残ったら、早起きして朝型に変えてみるのもいいかもしれません。
夜遅くまでの仕事や徹夜することもあった私も、この睡眠を取り入れてから体調が良くなりましたし、仕事の能率もあがりました。
「分かっているけどできない」をちょっと無理してやってみる。それがポイント。アンチエイジングな睡眠で、からだの体内時計を整えれば、毎日が、肌が、変わるかもしれません。
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Vol.9
いまさら聞けないサプリメントのこと
健康と美容のためにはサプリメント。ということは、今や常識となったようです。ドラッグストアに行けば、ビタミンCやビタミンB、コエンザイムQ10、コラーゲンなど・・・ずらりと並ぶサプリメントの数々。その中から、自分に合ったものを選びたいのは誰もが感じていることではないでしょうか。
そこで、お医者様に上手なサプリメントの選び方について訊ねてみたところ、「まずは、マルチビタミンからはじめるといい」のだそう。たとえば美肌なら、ビタミンCと安易に思ってしまいますが、それだけでは不十分らしいのです。ひとつの栄養素を特化して摂るよりも、体内のビタミンバランスを整えることのほうが先決なのだそう。体内のビタミンバランスが整っていないと、せっかくサプリメントを摂取しても、体内でうまく機能することができないんだとか。
最近は、自分に合ったサプリメントを教えてくれるクリニックをはじめ、ドラッグストアやサプリメントの専門店などもありますし、そこで相談してみるのもいいかもしれません。このときの注意点は、「自分はどうして、何のために、サプリメントが欲しいのか」という目的を明確にしておくのがいいと思います。
でないと続かないからです。なんとなく飲んでいる・・・では効果も半減。サプリメントで劇的に体が変わるとはいえませんが、サプリメントを摂るときは、気合いというか、摂取していることをカラダに言い聞かせる意識も大事なんだそうです。ダイエットでも、体の細胞ひとつひとつに「やせるぞ−!!」メッセージを届けることが成功の鍵なんだとか。人の意識と体の関係って、結構おもしろいですね。
【結論】これからのサプリメントは、
1) まずマルチビタミン。
2) 次に目的に合ったもの。
3) 気合入れて飲む。
・・・これが基本らしいです。
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Vol.10
「継続は美なり」
先日、ヘアメイクモデルとネイルモデルを立て続けに経験しました。モデルだなんて、私には貴重な体験。うれしくお引き受けしたものの、思いのほか大変だったのです。何がって、自宅での“こまめなケア”。
ヘアメイクさんには、髪と肌のコンディションを良い状態に保つこと。ネイリストさんにはキューティクルオイルとハンドクリームを必ず塗布すること。そして、どちらにも日焼けは禁物であると忠告を受けました。モデルを依頼されたのは猛暑の続く7〜8月。UV対策はできても、夏に保湿クリームやオイルはベタつくため敬遠していました。しかし、ネイリストさんいわく、「夏はハンドクリームを塗らない方が多いのですが、ケアにくるお客様の大半はキューティクルが乾燥している」のだそう。また、「髪もまともに乾かさず濡れたまま寝たり、扇風機で乾かしたりするためダメージを受けやすい」のだとか。
痛いところを突かれた私は、みなさんにご迷惑をおかけしてはいけないと思い一念発起。
モデル当日まで1週間ほどしか日程がなかったため、レスキューケアを敢行することにしました。
毎日、お風呂上りに美白&保湿マスクを施し、ネックラインはボディオイルでマッサージ、髪にはトリートメントと乾かす前にヘアオイルを塗布、ネイルは日々欠かさずハンドクリームを塗っての手袋生活。さらに就寝前にはキューティクルオイルで甘皮マッサージを行いました。すべて必要に駆られてのケアでしたが、効果は絶大!!1週間後、肌はしっとりキメ細やかに、髪はまとまりある毛先に、手も爪もツヤツヤに変わっていたのです。
まさに「継続は美なり」。
「美のためには、こまめなケアが大切」と頭では分かっていても「今日は疲れた、明日にしよう」と言い訳をしてサボりがちになってしまいます。若い頃からケアを怠らず、いまも運動を欠かさない知り合いの女性は60代ですが、同年代とは比べものにならない美しさを保っています。30代以降は如実に差が出る、肌と髪。「めんどくさい」は返上して、明日のキレイを共に築いていきましょう。きっと美しい未来が待っています。
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Vol.11
大人の眉メイク
学生時代、先生が入れていた不自然な眉とアイラインのイメージが強かったことと、なんとなく大阪のオバチャンの濃い〜メイク的なイメージがあって、これまで敬遠してきましたが、機会があって入れてみました。“眉アート”!
これが思いのほか自然で、ラクで、評判がいいのです。
眉は本当に顔の印象を決める重要なパーツ。短くすると若く、長すぎると老けて見えたり、直線的に太く入れると頑固そうに見えたりするから面白いですよね。
肌はファンデーションの進化でなんとかキレイに作れるかもしれない。リップもそんなに難しくはないし、グロスでごまかせる。チークだって、ふんわりのせたらかわいく見えるとか、シャープに見せるコツなどは雑誌などに記されているので、ある程度マスターしやすいですよね。でも・・・・・・眉はそういかない。
テクニック本があろうとも、いろんなブラシやアイブロウペンシル、眉マスカラが発売されようとも、それらを駆使して作らねばならないのです。マメにカットしないと形が崩れるし、メイクするたびに緊張して眉尻を描かないといけません・・・・・・。よく考えてみたら、眉メイクはアートな世界。少しばかり美的センスが問われる部分です。
毎日なにげに描いていませんか? 気がついたら、眉尻が消えている!なんてことよくありませんか? いつも完璧でいる必要はありませんが、些細な「手抜き」は、大人の女性にとって大敵。老けて見えてしまたり、だらしない印象を人に与えてしまいます。
アートメイクは考え方を変えれば、いつも美しさをキープできるアンチエイジングメイク。大人の女性として大切にしたい“きっちり感”が演出できます。最近の眉アートは、かつてのように濃くはなく、眉色に合わせてグラデーション仕上げに入れてくれるので眉だけが浮くこともありません。眉の形を変えたいときも、メイクで色を変えたいときも自然にできます。お手入れも簡単。眉が伸びてきたら、アートメイクのラインに沿ってカットするだけです。メイクするときも、ちゃちゃっとアイブロウパウダーで調節するだけなのでメイクタイムが5分も短縮できますよ。
新しいことに挑戦するって、楽しい。
ちょっとおすすめです、「大人のアート(眉)メイク」。
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Vol.12
「すばらしいサプリメント!」かも
どっと疲れた日や、睡眠不足でカラダがだるいなど・・・。確実に年齢的な問題だろうと思われる疲労に対する回復力のなさ。朝起きてもけだるい。カラダは重いしムクんでる・・・。
体力の限界を受け入れるべきかと悶々としていたとき、美容友達から教えてもらったのが「ピクノジェノール」。以前から美肌に良いサプリメントであることは知っていましたが、すでにビタミンCなどたくさん摂取していたので、なかなか手が出ないままでした。
しかし、このピクノジェノールは、まったくサプリメントを信用していなかった友達が唯一、効果を実感したというシロモノ。詳しく聞くと、朝起きたとき体がものすごく軽くなり、冷えやムクミからも開放された上に、肌もいい感じになったとか。
これを聞いて、さっそく私も試してみました。
すると、すると・・・。溜まりにたまった疲れで朝からだるかった私の体がとても軽くなり、足のムクミがなくなったのです!!そう、まさに友達の証言どおりに。
「信じられない!」という方のために、少し調べてみたところ、 ピクノジェール は、フランス・ボルドー地方に生息する海岸松の樹皮から抽出される松樹皮ポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用と血流改善に作用するといわれる栄養素。お肌の老化の原因である活性酸素を除去し、その効果はビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍以上もあるといわれ、コラーゲンの増強やエラスチンを保護する働きがあり、ヨーロッパでは「飲むコスメ」として圧倒的な支持を受けているのだそう。
コラーゲンやコエンザイムQ10などと比べると、まだピクノジェールは広くは知られていませんが、肌にハリを与え、シミやソバカスを薄くするなど美肌効果が期待できるサプリメントらしく、くすみや弾力がない肌の老化が気になりだした方には、まさにアンチエイジングサプリ!かも。
冷え性やむくみの改善、関節痛、月経不順、アトピー性皮膚炎や花粉症の緩和にもいいそうですよ。オススメできる一品です。
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Vol.13
「壁」をなくそう
先日、「20年ぶりの再会」と題された同窓会のハガキが届きました。
毎日一生懸命生きていると、今日のこと、明日のこと、未来のことを考えるのに精一杯で、過去のことなどすっかり忘れておりました。驚いたのは、「あの頃」がそんな昔になってしまっていたこと。そう、年月は本当にあっという間です。ハガキを見た途端、「あの頃の私」へタイムスリップし、友達の顔、先生、甘酸っぱい恋・・・を思い出すと同時に、果たして、自分はどれだけ成長したのだろうか。と問いかけてみました。
少し臆病になったのかも。
歳を重ね、社会に出て、いろんな人にあって、いくつかの経験を重ねたことにより、物事の予測が付くようになったことで行動よりも思考が先行してしまい、思い切りがなくなったような気が。。。
「もう、○歳だから」と言い訳をして、自分で様々なことに壁を作っていたことに気が付きました。
『自分で壁を作ることは、自分を小さな箱にいれてしまうこと。』
輝いている女性は、みな好奇心旺盛。誰になんと言われようと、自分の思う道を進んでおられるような気がします。たとえば、舞台で“でんぐり返り”をなんなくこなし、ジャニーズをこよなく愛する森光子さん、かっこいいじゃありませんか。他にもたくさん素敵な女性はいらっしゃいます。もちろん、みなさんにも十分その資格はあります。
まずは、年齢という壁なくしてみませんか? 社会的なルールにとらわれず、あなたの心の声に耳を傾けてみましょう。あなたが知らず知らずのうちに身につけてしまった「固定観念」を開放する、よいきっかけになるはずです。
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Vol.14
頭にプスッ!
体調が悪くなると右半身が懲り偏頭痛を起こしやすい体質で、先日あまりにも体全体が強張り、吐き気もあってつらいので、とある鍼灸院に駆け込みました。
まずはカウンセリング。事前にチェックシートで記入したカルテをもとに問診、そして舌や顔色のチェック、脈診と続き、体質チェックが行われます。そして経絡を触診。
いや〜驚きました。
見事に私の体調や体質をズバリいい当てられ、冷や汗が・・・。「先生。すべてお見通しなのですね」といわんばかり。どうやら私の内臓バランスは肝臓の力が強いらしく、それが強くでるときゅーっと体を強張らせ、筋肉が収縮。そこに血液が溜まって懲りを引き起こしてしまうのだそう。なるほど・・・妙に感心してしまいました。
また、肝臓が強い人は春体質で、うららかでおだやかな性格の反面、怒りで爆発すると怖いらしい(笑)ちょっと占いみたいなところもあって楽しめましたよ。
その後、経穴に針治療を施してもらいました。
なんと頭にも!!プスっといかれました。
かなりドキドキだったのですが、針を施したところはなんだかじんわりあたたかくなり、滞っていた「気」がめぐり始めたような感覚でした。
治療後は、体は軽く、体全体がぽかぽかに。
気がつけば、頭痛もなくなっていました。
恐るべし東洋医学。
先生の手ほどきは、「チャングム」みたいでしたよ。
興味のある方は、ぜひどうぞ。
メニューは鍼灸のほかに漢方トリートメントもあります。こちらもよさそうですね。
私が行った鍼灸院はココ↓
「妙鍼堂」 → http://www.myoushindou.com/
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[ MICO プロフィール ]
キレイなとこ大好き。キレイな人大好き。キレイになること大好き。コピーライター&アンチエイジングコンシェルジュとして活動しながら、年齢なんて超越した美しい心をもった女性になりたいと日々奮闘中です。 |
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